【臍ヘルニア】寧々のお腹に水ぶくれを発見

困った問題

寧々の臍ヘルニアを発見した経緯

数か月前のこと(寧々を引き取ってから3-4か月後のこと)になりますが、寧々を撫でまわしている時にお腹に小豆くらいの大きさの水膨れを発見しました。

見つけたのはお腹の中央上部。トリマーさんにお腹カットしてもらっている部分より少し上(カットしていない部分にありました)です。

それまで気づかなかったのもあれなのですが、トリマーさんからも保護犬カフェからも、特に指摘されたことがなかったので、その水膨れを見つけた時は驚きました。本人痛がっている様子はまるでなし。
しかしながら、水膨れの正体がわからないので不安になります。
これは何? いつから? 悪いものだったらどうしよう。。。もう寧々に試練を与えないでください神様。。。などいろいろな思いとともに獣医さんへ。

診断

診察してもらうと「臍(さい)ヘルニア」と。いわゆる「でべそ」とのこと。

「なんだ、でべそか」と安心しました。先生からもあまり気にしなくていいとのことで経過観察となりましたが、水膨れの色が変わってくるときは早めに受診してくださいとのこと。また、いきむようなことは避けてくださいとのことでした。

臍ヘルニアとは

臍ヘルニアは先天的(生まれつき)なものが多いとのこと。
本来閉じているはずのヘルニア輪(腹部中央にあるヘソの下部)から脂肪や腸が一部出ている状態で、脱出している原因は腹圧です。
ヘルニア輪がすでに閉じていたり、痛みなどの症状がなければ経過観察し、嵌頓した(飛び出した)ヘルニア組織が臓器の一部だったり痛みを伴う場合には手術適応となることが多いとのこと。
特に嵌頓によって腸が閉塞したり壊死を起こした場合は生命に関わるので緊急手術となるので、嵌頓部分は日常的な観察が必要のようです。

飼い主は嵌頓部のここをチェック!

  • 指で押して戻るか
  • 色が変わっていないか
  • 痛みは出ていないか

観察しながら見守っていきましょう。

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