【保護犬チワワ】寧々とアロハ 彼らの名前のこと

保護犬
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動物愛護法の数値規制

本日の検討会で、草案よりは少し緩和されたものに変わったとニュースで聞きました。まだ検討会は続くとのことですが、少しずつ前に進んでいるのかもしれません。10年くらい前、動物愛護と音楽とのコラボライブHAPPY MUSIC FESTAというイベントがあったのですが、その時出演者の方々が芸能会でこういうことに賛同すると圧力がすごくかかるというのを語っていたんですよね。ほんわかした雰囲気で素敵なイベントだったのですが、東京と大阪でしていたそのイベントも徐々に規模が小さくなっていき、芸能人に対する圧力すごいんかなと心配していたのですが、今回の数値規制で多くの芸能人が声を上げた方が多くいたこと。声をあげやすくなったのか、そういう風潮になったのか、少しずつ変化が起きているんだと思います。見守っていく必要がありそうですね。

アロハと寧々の名前のこと

寧々もアロハも八尾にあった保護犬カフェからわが家へやってきました。保護犬カフェに来る前はブリーダーにいたと聞いているのですが、身元の消息を絶つためなのか血統書はありません。元々繁殖犬だったので、あるとは思うのですが。血統書の名前と実際の日常生活での名前とも違うから名前だけでいうと関係はないですが、ルーツもわかりません。。

寧々について

寧々とアロハは同じブリーダーから保護犬カフェへ来たと聞いています。どうやら前のアロハとともにいたブリーダーにいる時には、寧々という名前で呼ばれていたようです。ただ、寧々はさらにその前に違うブリーダーにいたので(声帯を切ったブリーダー)、その時にはどう呼ばれていたかはわかりません。。。

アロハについて

アロハはブリーダーにいる時、違う名前だったと聞いています。保護犬カフェからもらった資料に以前の名前が書いてありました。保護犬カフェで聞いた話ではアロハの元々の名前は使わないでほしいとブリーダーから要請があったとのこと。理由はわかりません。アロハという新しい名前は保護犬カフェさんで、アロハが戸惑わないよう前の名前に似せて作ってくれた名前です。

新しい名前を付けるのか、このままの名前でいくのか

名前は変えても問題ないと言われました。私はアロハと寧々がまた彼ら自身の名前を憶えるまでに戸惑うことや、保護犬カフェさんが一生懸命考えてくれた名前だし、もう定着しているならいいかなと変えませんでした。しかしながら、家族として迎えるにあたりいろんな思いをもって名前を変える方も多いようです。最初は戸惑うかもしれないが、すぐに慣れるとのこと。犬にとっては名前よりも住む環境の方が問題なんでしょうね。

そんなこんなで、アロハと寧々は今日も元気に戦っております。保護犬を迎えようという方の参考になりましたら幸いです。

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