2匹との出会いI

保護犬

2匹との出会いは大阪府八尾市にあったわんカフェリヤンというお店です(現在閉店)。当時、先代犬を亡くしたばかりの 私は 犬のいない生活がつらく、モフモフだけでもしたいと近くの保護犬カフェへ出かけました。

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保護犬という選択

きっかけは犬の散歩で時折会うおじいさんが保護犬カフェから来たシーズーを連れていたことです。 そのシーズーは少し怖がりなところはありますが、4歳のかわいらしい男の子。大阪府にはいくつかの保護犬カフェがあり、おじいさんはそこから里親としてそのシーズーを迎えたことを教えてくれました。保護犬カフェという存在を知ったのはその時です。
いつかは保護犬を、、、との思いから、先代犬とともに保護犬カフェに出かけ里親検討をしたこともあるのですが、先代犬が根っからの一人っ子気質で他のワンコと仲良くなれそうになかったため断念。
ようやく今回初めて保護犬出身のちわわんずの里親となりました。

チワワ?

先代犬はキャバリアを飼っており、改めて同犬種を迎えようと保護犬カフェ巡りをしていました。実際、飼いたいと思う子はいたのですが、踏みとどまった理由は心臓の病気です。
先代犬を亡くした原因は心臓発作です。キャバリアの多くが遺伝性疾患である 僧帽弁閉鎖不全症 になるといわれており、実際先代犬も4歳で発症し、9歳から薬の服用を始めました。亡くなったのは11歳。亡くなる日の朝は元気でおやつを催促していたのに、昼前に急変しそのまま逝ってしまった光景がまだ記憶に新しかったのです。
保護犬カフェにいたキャバリアも同じ病気を持っており、若いのにステージ3で薬を内服中。かわいい子でしたが、すぐに同じ病気で亡くなったらという不安から一度落ち着いて考えようということに。。。。
そんな折、インスタで見つけたわんカフェリヤンでかわいいチワワがいるのを見つけ、行くだけ行ってみようかという話になったのです。

リヤンにいた頃のアロハ

わんカフェリヤン

リヤンは大阪府とはいえ八尾市にありました。同日に大阪市内の保護犬カフェからはしごしてリヤンに向かったのですが、大阪市内の保護犬カフェは盛況で座る場所もないほどお客さんでごった返していたのに比べ、リヤンは日曜日にも関わらずお客は我々以外誰もいませんでした。
ただお店の印象はとてもよかったです。
当時リヤンのカフェに出ていたワンコは10匹ほどでしたが、他の保護犬カフェに比べ犬臭さはなく 清潔感があり、 スタッフさんがワンコたちにそそぐ愛情の深さがよくわかりました。実際、大阪市内の保護犬カフェに比べて犬の回転率も速くないためか、その犬その犬の性格を踏まえて説明してくれたのも印象的でした。それに、引き取るとなってもこちらの休みの日や引き取る準備など事情をある程度配慮していただけるのも好感がもてました。また、帰宅してからインスタを見返してもワンコに対してスタッフさんの優しさが伝わってくる文面に感じましたね。

寧々とアロハ

私がインスタで見てかわいいと思ったチワワはアロハでした。2匹はめっちゃくちゃかわいかったです。小さいので2匹足してもキャバリア1匹の体重にもならないから何かと楽だろうという気にもなりました。半面、やはり小さい分踏みつぶしそうで怖い不安もある。
まだ2匹は里親募集中で、引き取りたいという申し出はあるものの決まってはいない状況でした。天真爛漫なアロハと警戒心からかなかなか近寄ってきてはくれない寧々。
2匹の仲がよいためスタッフさんからは一緒の引き取りを希望されましたが、チワワが第一選択肢ではなかったためその日即答で里親希望は出さなかったです。ただ連絡先の交換だけはして帰りました。かわいいのですぐに里親も決まるだろうとのことだったので。。。

保護犬カフェから帰宅後

キャバリアと寧々アロを比較してどちらを引き取るのか、めちゃくちゃ悩みました。ただキャバリアを引き取るなら翌日か翌々日には引き取りに来てほしいと言われており、持病の心疾患があることを考えるとどうしても引っかかる。。。
そんな折、リヤンのインスタを見返していて店が近々閉店することを知ったのです。それが寧々とアロハを引き取ることを決心した決定打だったかもしれません。。。
翌朝、引き取りたい旨リヤンへ連絡しました。

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