先住犬チャビが亡くなり1年 後悔と感謝と

先住犬チャビ

先住犬が亡くなり一年が経ちました。以前飼っていたワンコの名前はチャビ。キャバリアの女の子で、一人暮らしをしながら飼った初めての犬になります。

チャビはペットショップで売れ残っていた子で、夏ごろから店頭におり気にはなっていたのですがとうとうクリスマスセールで35000円にまで値落ちし、正月開けたらおそらく店頭からいなくなると(ペットショップの売れ残りの犬も悲惨なので)思い購入した子です。

我が家へ来たときは生後半年にも関わらず小さくて、獣医さんに予防接種に行った際、1か月で「体重1.5倍にしてください」と言われたのを覚えています。ペットショップでは月齢が経てば大きくなり売りにくくなるので食事制限されていたようでがりがりでした。

結婚ではありませんが、病める日も健やかな日も本当に毎日一緒に過ごしました。毎日散歩するのも苦ではありませんでした。頭のいい子でトイレもすぐ覚え無駄吠えもなし。どこでもいっしょに行きましたし、時には私の姉のような頼れる存在でした。

心臓の病気はキャバリアと切り離せないものですが、多分に漏れずチャビも4歳で弁膜症を発症。様子を見ていましたが9歳の時に突然咳き込みだしたのを機に服薬治療開始となりました。その時、獣医さんからは「この薬を服用して2年持つ子もいる。ただ、キャバリアの病気の進行は早くて坂道を転げるように悪くなっていくからね」と言われた時「あと長くても2年しか一緒にいれないの?」とショックを受けたのを覚えています。

次のステージへの進行は早かったです。薬の量も増えていきましたが、それでも亡くなる日の朝もごはんの催促に来るほど食欲には貪欲でした。ですが、獣医さんの診察を待つ間に急変しそのまま旅立ちました。11歳。誕生日を迎えてすぐでした。早すぎるよね。

亡くなると、身の回りのものがすべて思い出に代わり、またそれはもう増えないのだと痛感しました。記憶も徐々に薄れていきます。なので、今、愛するペットを飼っている飼い主さんには生きている間に一杯思い出を作って、写真を撮って、いろいろ一緒に出掛けて欲しいなと思います。

チャビは私にとって特別な存在でした。チャビがいたからこそ、次また飼いたいと思えたし、寧々とアロハを飼うという選択ができたと思います。チャビには感謝しきれません。1年たちましたが今もまだ寝ぼけた時に名前を呼んでしまうことがあるので、近くにいるのかなあ。。。。チャビは本当に素敵な子でした。またきっとキャバリア飼っちゃうんだろうなあ。。

以前チャビを飼っていた時に作っていたブログはこちら。(更新随分と前に止まっており、紹介しているお店も無くなっているとこ多いのですが。。。)

にほんブログ村 にほんブログ村へ
PVアクセスランキング にほんブログ村
タイトルとURLをコピーしました